グリップを買うならかっこよさじゃなく、肉厚かどうかを重視しろ!

グリップを買うならかっこよさじゃなく、肉厚かどうかを重視しろ!
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こんにちは!えいじです。
ぼくが使用しているノーカットライザーバーですが、発売直後にブルーラグのサイトで見た瞬間、「かっこいい!欲しい!!」という急な衝動に駆られて購入したのもので、グリップを購入することを忘れていたんです。

ただ、そのままだと手が痛くなるので、家に余っていたバーテープを巻いていたんですが、すぐに外れてしまい、手直ししながら乗るということを繰り返していました。
つい最近になり、手直ししながら乗るというのがかなり億劫になって来たので、グリップを購入する決意をしました!

カッコ良いという直感だけで購入

さて、何を購入しようか…
今までぼくは、オーリーのグリップしか使ったことがありませんでした。
オーリーのグリップもカッコ良いので、それでもよかったんですが、個人的にノーカットのライザーバーには似合わないなと思い、別のグリップを探しました。

そこで発見したのが、”STRONG-V”という競輪用のグリップです。
オーリーのグリップと異なり、細ながくシンプルなデザインで、凸凹があることでグリップ力が高そうだった、そして、アルマジロのイラストがかわいいという理由で選びました。

実際に乗ってみると、グリップ力は申し分ないですし、細めのフォルムがノーカットライザーバーにしっくりときています。

この時までは、「買ってよかったな」と満足することができたのです。
そう。この時までは…

1日乗っていると手に違和感が…

たまたまグリップを変えたその日、用事があり秋葉原方面へ自転車で向かっていました。
秋葉原までの往復と、その他諸々走り回ったこともあり、距離としては約65キロ程度走りました。

すると、なんだか手に違和感があります。
なんだろうと思って手のひらを見てみると、こんな状態になっていました。


なんじゃこりゃー!

そう。グリップの凸凹が出にくい込んでいたのです。
くい込むのが長時間続くことで、手がヒリヒリしていき、さらに、段差などガタガタしているところでの走行の際には手にかなりの負担がかかってしまい、みるみるうちに手が赤くなっていきました。

STRONG-Vは、確かにグリップ力はピカイチでした。
しかし、その細身のフォルムが原因で、クッション性はほぼなく、手にかなりの負荷がかかっていたのです。

この時に思ったのは、「グリップを購入する際に気をつけないといけないことは、見た目ではなく、クッション性が大事だ」ということです。
手が痛くなった要因として、凸凹部分が原因かと思っていたんですが、それよりも、クッション性がないというのが原因だったように思っています。
クッション性があれば、手にそこまでくい込まなかったことでしょう。

素手で自転車に乗る方は、グリップを購入する際、見た目ではなくクッション性を重視してあげてくださいね!

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