実家の物置で眠っていたスキレットをシーズニングして使えるようにしてみた。

実家の物置で眠っていたスキレットをシーズニングして使えるようにしてみた。
Sponsored Link

こんにちは!えいじです。
この間実家から電話があって、「物置からスキレットが出てきたから今度キャンプに持っていきなさい」って言われたからどんなものなのか見に帰ったんですけど、これがひどかった…
周りはゴワゴワしているし、なんかよくわからない汚れが付いているし、何年前のやつ?とか、そもそも使ったことがあるのか聞きたくなるようなレベルなんですよ。

こいつを何とか復活させるために、お手入れをしてみました〜

古いスキレットを復活するまでの道のり

まずは、表面に何がついているかわからないスキレットを洗っていきます。
1回だけだと全然汚れが落ちないので、4,5回念入りにゴシゴシと洗います!

洗い終わったあとに、水分を飛ばすために空焚きした後の写真がこちらです。
洗う前を撮り忘れたので比較できないんですけど、これでもきれいになったんですよ!

でも、淵の方のガサガサはまだ残ったままですね〜
これは、鉄が錆びたことによる劣化が大きな原因となっているので、いくらこすってもキレイにはなりません。
なので、ここからはオリーブオイルを塗り込んでいき、ガサガサになっている表面に潤いを与えていきます!


オリーブオイルを塗るのは、錆止めという目的が一番なんですけど、古すぎるスキレットについては表面をキレイにコーティングする役割も持ってくれています。
人間で例えると、ガサガサの肌に化粧水をつけてあげる感じですかね!

ただ、1回だけだとしっかりと染み込まないので、”油をぬり火にかける”を数回繰り返していきます。
シーズニングが終わり生まれ変わったフライパンはこちらです!

先程の、ガサガサのと比べるとびっくりするほどきれいになりましたよね?
見た目だけではなくて、実際に使ってみたんですけど、食材が変な匂いになることもなく、普通のスキレットとして使えました!

古いものもしっかり手を入れてあげることで復活することができるんですね〜!
これからはこのスキレットに愛情を注いで育てていこうと思います!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。