親孝行をキャンプでしてみるのはいかが?キャンプに行ったことが無い60代の両親を、キャンプに連れてった時の準備やらあれこれ。

親孝行をキャンプでしてみるのはいかが?キャンプに行ったことが無い60代の両親を、キャンプに連れてった時の準備やらあれこれ。
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えいじの家族と嫁は仲が良いので、みんなで旅行にも行っちゃいます。こんにちは!えいじです。

嫁姑関係って難しいってよく言いますが、うちはほんとに良好ですね〜。うちの親にっていうより、うちの親と仲良くしてくれる嫁にほんと感謝です。

さて、そんなぼくですが、両親には色々迷惑かけたていたので、親孝行しなくちゃと思っているんですが、中々親孝行ってできないんですよね〜。何かしなくちゃなって悩んでたんですが、そんな時にうちの親があることに興味を持ってくれたんですよ。

キャンプに行きたいと言い出した

親孝行キャンプ

うちの両親は、昔っから旅行好きで日本各地に飛び回っています。それに伴って、ぼくもいろいろなところに連れて行ってもらい、今の旅行好きのぼくがいるわけですね。はい。

そんな両親ですが、実はキャンプには生まれてこのかた行ったことないんだそうですよ!

そう言われれば、ぼくはキャンプに連れてってもらったという記憶は無かったですもんね〜。

僕たち夫婦が、毎月キャンプに行くのを見たり、行ってきたあとに、キャンプ場の写真を見たら、雄大な自然に感動して、ぜひ行ってみたい!となったみたいです!

元々、山登ったりハイキングしたりと、自然は大好きなんで抵抗は無かったんでしょうけど、60代で初めてキャンプするのって大変なんじゃ無いかな〜と思い、なるべく年をとった両親でもキャンプを楽しめるように適したキャンプ用品を買おうと準備を始めました!

膝の悪い両親のために気を使ったキャンプ用品の選定

年をとった両親が苦労しないキャンプ用品ってなんだろうなと考えた時に、この3点のキャンプ用品を選定しました!

1,立ちやすいけどしっかりとくつろげられるようなイスを用意する。
親孝行キャンプ

普段家などで、足が悪い人が椅子から立ち上がる時には、なにかしらにつかまって立ち上がると思うんですが、キャンプにはそういったものはありません。

なので、イスの両脇に台みたいなものがついていて、立ち上がる時の補助として使えるかどうかを考えました。

また、キャンプ場の椅子は、普段座るリビングのソファのようなものです。座り心地も大事ですよね!
ゆっくりとリラックスできることもポイントです。

今回はその2つを大事にし、コールマンのイージーリラックスチェアを用意しました!
別途レビューの記事は書きますが、膝が悪いうちの両親でもすんなり立ち上がれましたし、リクライニングもできるで、ハイキングの後に背もたれを倒し休んでいました!

「こりゃいいねー」とうちの両親も申しておりますよ!

2,かがまないで移動することができるワンポールテント
奥利根水源の森

歳を取ると関節が痛くなるそうですね。ということは、立ったり座ったり中腰になったりするのってすごくしんどいんだと思います。

なので、普通に立っている状態で、テントの中を出入りできるようにしたり、テントの中が広く感じられるように高い天井のワンポールテントを選びました。
それも、普通に寝たら5〜6人くらいが寝られそうな大型のテントです!

「いちいちかがまなかったんで、こりゃ楽だわ」とうちの両親が申しております!オススメです!

3:睡眠をしっかり取れるようにする
ドッペルギャンガーコット

キャンプではテントを張るロケーションも大事ですが、ぐっすりと眠れるかどうかも重要なポイントです。

一般的にはウレタンマットなどを引いて寝ると思うんですが、なんだかなぁということで、コットを購入しました。なるべく、地面のガタガタに左右されないようにすることはだいじですね!

そして、コットを購入する際に大事なことは、寝やすい幅であるかどうかです。
普段広いベッドで寝ている両親は狭いコットだと寝づらいだろうなと思い、幅広のコットにしました!

「夜ももよく寝れたけど、昼寝が本当に気持ちよかったわ〜」とのことでした。よかった。笑


今回、不自由なく過ごしてもらうために、キャンプ用品に工夫をしたり、キャンプの醍醐味である焚き火をしたりといろいろな体験をさせてあげました。

普通に暮らしているだけだと絶対にしないようなことなので、この非日常体験はうちの両親にとっても良い思い出になったようです!

親に旅行をプレゼントしてあげようと考えている方は、キャンプに連れて行ってあげるという、新しい親孝行の方法を試してみるのも良いのではと思います。

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