東京オリンピックと同じ2020年に復活予定!蕪島神社は立て直し工事が進んでいた!

東京オリンピックと同じ2020年に復活予定!蕪島神社は立て直し工事が進んでいた!
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こんにちは。えいじです。
去年の12月に会社退職の挨拶をしに、青森県は八戸に行ってきました!
八戸では送別会やってくれたり、向こうで仲の良い方に山奥まで車で連れてってもらったりと、充実した日を過ごしましたよー!

そんな充実した日々の中で、今回行ったのは自転車での思い出探し…
なんだか年寄りみたいですが、結構過去の場所に行って、こんなことあったなーなんて色々と思い出すのが好きだったりします。
色々な場所に行って来たので、個々に記事にして行きますが、最初の思い出の場所はこちらです。

2015年に火災に見舞われ全焼した蕪島へ足を運ぶ

八戸
※2014年の写真です。

八戸の代表的な観光地の一つでもある蕪島。
日本でも有数のうみねこの産卵地で、うみねこをかなり近いところで見ることができるのも、蕪島の特徴の一つ。中心には蕪島神社という小さい神社があり、八戸市民にとても愛されていたところです。ぼくも、初めて足を運んだ時に素敵な場所だなーと惚れ込んだくらいです。

八戸
※今では見れませんがうみねこの糞が本堂にたくさんくっついていたのも懐かしい思い出です。

その蕪島神社は残念なことに2015年に火災により全焼してしまいました。ぼくは遠く離れた千葉県でその知らせを聞き、すごくショックを受けたことを覚えています。

そんな蕪島が今、どおなっているのか気になって仕方なかったので、足を運んで見ることにしました。

蕪島の上に神社はないが、立て直しているのを感じた

八戸
八戸
※残念なことに写真がボケているので、参考程度に…

本八戸から蕪島までは自転車でゆっくり走って30分もかからないでつきます。蕪島について島の上の神社がないことよりもびっくりしたのは、蕪島の周辺がきれいになっていたことです。

ぼくは2014年の蕪島の改修工事をしていた時に八戸にいたので、完成形は見ていなかったのですが、火災の前に、蕪島の周りをきれいにしていたようです。蕪島のことやうみねこのことを紹介する、観光案内所もできていました。平日にもかかわらず、何人もの方が、足を運んでいたので、蕪島の人気具合がよくわかりますね!

八戸
八戸

さて、大事な蕪島ですが、全焼したこともあり、何にもありませんし、現在は工事用の建材を上に運ぶ重機が入っているので、登ることはできません。
蕪島の下には、賽銭箱が設置されており、お賽銭を入れることができるようになっています。
本堂も無くなってしまいましたが、近くにプレハブの施設が建っており、お守りなどを頂けるようになっていました。

ニュースで全焼の話を聞いた時に、再度建て直すことができるのかとても心配していましたが、現地に行ってみると、そんな不安も吹っ飛びました!
蕪島神社は2020年に新しく本堂が完成するそうなので、東京オリンピック以外の楽しみがまた一つできましたね!

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