実はフェリーの乗船経験はふんだんにあります。どーもこんにちは!えいじです。
前回は伊豆大島への自転車旅に行くための装備を整えました!
今回は、いよいよ伊豆大島へ行くためのフェリーの予約に挑戦してみたいと思います!
ちなみに今回は、文字多めですがお付き合いいただければと思います。
伊豆大島への向かい方は「飛行機>高速船>夜行フェリー」が用意されており、基本的には不等号の様に金額設定されており、スピードも金額が高い方がもちろん早いです。
飛行機だと25分というめちゃ早で行けるのですが、今回は旅感を存分に求めたいので、夜行フェリーにて向かうことにしました!
その夜行フェリーにも「特等>特一等>1等>特2等>2等和室>2等椅子席」という感じでランク付けされており、例のごとく不等号が大きい方が高いです。
一番上のランクと一番下のランクのランク差は8千円程度ですかね!
格安で横になれるのは2等和室なのですが、人1人くらいのスペースしか与えられず、混み合っている時期だと寝返りもできないほど窮屈のようなので、今回は却下。
特2等は2段ベッドで、1つのベットに対してコンセントも付いている、それにカーテンもついててプライベートも保たれるという最高な仕様なので、それを予約しようと思ったんですが、やられました…
満席!
お盆の予約とはいえ、2ヶ月前だし伊豆大島にはあまり人がいかないだろうという考えの甘さがあだになりましたね…
というか、特等と特2等以外はまだ空いていたので、やはり皆さん特2等がコスパが良いということがわかっているようですね。笑
仕方がないので、別の席を予約します。
船の中で寝るということを考えると、どうしても横になりたいということで、2等座席は却下するので、そうなると、少し高めの「特1等>1等>2等和室」から選ばねばなりません。
この名前を見る限りだと、1等にするのがコスパ的にも良いのではと思われるかもしれませんが、東海汽船のHPや先輩方のブログを見る限り、1等と2等は同じ雑魚寝。
スペースが若干広いのかなって感じですが、それでも結構狭そうな印象が…
こうなったら、行きくらいは奮発するか!ということで、特等を除いて一番金額が高い特一等を予約してみました!
安く済ませようと思っていたのに痛い出費です…
特1等は特2等と同じような2段ベッドが設置されている部屋です。
特2等との大きな違いは椅子や窓アメニティが用意されていることと、4人まで泊まれる部屋なのですが、1人からでも貸切で利用できることです。(繁忙期は相部屋の可能性あり)
パッと特一等の良いところをあげたんですが、実は各ベットごとにコンセントが付いていないというデメリットがあります。
なので、相部屋になってしまった際には他の人と仲良くコンセントを使わないと行けないわけです。
基本は個室ですからこういった仕様も仕方ありませんね…
それに、お盆時期に行くので貸切ってことは99%ないと考えると、特2等がどれだけお得なのか…
でもまぁ、 雑魚寝よりかは寝やすくて良いかな…
大型連休は早めに予約取った方が良いと申し上げましたが、平日とかの場合は当日券を買うのでも全然乗り切れるようです。
ただし、実はネットで購入するとネット割引が効くため、窓口で購入するよりも安くチケットを手に入れることができます。
なので、混んでいる時期でも混んでいない時期でもwebからの予約をオススメしたいと思います。
web予約の方法は基本的には普通のwebサイトと同じですが、東海汽船では、かなり古い予約サイトからの予約を行うため、予約する際に1つ注意してほしい点があります。
中途半端なところで予約をやめないようにすること
どういうことかというと、普通なら途中で予約を辞めたとしても、1から予約できるんですが、東海汽船では、また1から予約ができないっていう意味がわからない仕様になっています。
1から予約できないんだったら、できないやんって感じですが、そこはご安心を。
解決策があります。
トップページに戻ると、最初は表示されていなかった、現在のご予約状況という項目が表示され、その中の登録が完了していないご予約がありますをクリックすると、先程入力していた内容を確認することができます。
ぼくはこれを探すのに苦労して、泥沼にはまったので、皆さんもお気をつけください!
最後に、ぼくが予約した船の内容を載せておきましょう!
【行き】
・特一等:11,650円
【帰り】
・2等座席:4,860円
行きは寝ていく必要があるので、プライベートが保たれる空間を確保しましたが、帰りは夜でもないので、座席に座って帰るという選択をしました!
いよいよ予約完了して、伊豆大島へ行く実感がわいてまいりました…!
次回作を乞うご期待!